松本清張ゆかりの郷里 山陰・鳥取県日南町矢戸から特産品「おおえの自然薯」をお届けします

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しっとりもっちり自然薯バームクーヘン


おおえの自然薯(じねんじょ)はここが自慢

自然薯屋おおえ
おおえの自然薯畑

おおえの頑固一徹、こだわりの自然薯(じねんじょ)


従来、自然薯(じねんじょ)は栽培できないとされてきましたが、長年の熱意と研究によって野生の自然薯の栽培に成功いたしました。

山陰地方は全国的にも田舎というイメージがありますが、「自然薯屋おおえ」のある鳥取県日野郡日南町矢戸は、鳥取県と広島県の県境に接する中山間地に位置します。
とりわけ険しい大自然に曝される山里で、冬ともなれば1mを越す一面の雪に村ごとスッポリと埋まります。

自然を敬い、自然から学び、自然と親しむ。


自然薯屋おおえの初代である「おおえ爺さん」は、この矢戸に生まれ育ちました。

おおえ爺さんは、大切なお客様がいらっしゃる日には、決まって朝も早くからクワを担いで裏の山へ向かいます。
昼前になると大きな自然薯(じねんじょ)を何処からとも無く掘り出してきて、お客様の昼飯に、自然薯(じねんじょ)の山掛けご飯を振舞う事が何よりの喜びでした。
そのような姿を見て育った私(二代目おおえ)は、初代おおえ爺さんの心意気を受け継いで新たな取り組みに挑みました。

この日南の山で育った野生の自然薯(じねんじょ)を栽培して、全国の人に喜んでもらえないだろうか。

思いついてからというものは自然薯一筋、負けん気と頑固一徹さは爺さんゆずり。慣れ親しんだ日南の山野を駆けめぐり、文献をさぐり、土壌環境や肥料のやり方に研究を重ねました。
自然薯屋おおえ店長当時、自然薯(じねんじょ)の栽培例は全国的にもあまりなく、黙々と試験栽培を続け、日野川の清流の近くにある減反による休耕田を利用して、ようやく自信の持てる自然薯(じねんじょ)の生産に成功したのです。

おおえの自然薯(じねんじょ)は、あくまでも地元の自然素材にこだわり、野生種の自然薯(じねんじょ)本来の旨さを追及しました。

「爺さんの名にかけて!」

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